境内東側から、本殿を望む。
本殿西側の猿田彦大神石碑
熊本県菊池市、菊池を舞台に活躍した菊池一族の居城、菊池城の本丸跡にある菊池神社について
境内東側から、本殿を望む。
本殿西側の猿田彦大神石碑
神社の裏の駐車場を利用すると、西門から参拝するのが普通です。
自動車の安全祈願のご祈祷もこちらで受けることができます。
西門から境内へ入ったところです。
でも、正面の参道、階段、神門という順番に参拝する方が趣がありますね。
摂社 城山神社は2度の元寇(文永の役、弘安の役)に出陣し、「蒙古襲来絵詞」にもその姿が描かれている第10代当主菊池武房公と、菊池の文教の祖ともいわれる第21代当主菊池重朝二柱を祀っています。
境内東側に位置します。
境内から東門を抜け、境内を望む。
そこから、振り返ると「稲荷神社」「生目神社」が見えます。
稲荷神社と生目神社は、それぞれ別々の小祠されていましたが、昭和45年に鉄筋コンクリートの社殿に改築され二座同殿に奉祀されました。
市の多数の企業から奉納されたものでいっぱいです。
私も元旦には必ず参拝して、商売繁盛をお願いしています。ご利益もあって、今まで無事に過ごしてきました。
菊池神社の東側の道路にある駐車場車を停めて参拝するときは、この「稲荷神社」「生目神社」から参拝することになります。
菊池神社の北の丘に、懐良(かねなが)親王と良成(ながなり)親王の居城があったと伝えられています。昭和45年、懐良親王、良成親王をお祀りするため雲上宮(くものへぐう)が建てられました。
雲上宮(くものへぐう)へは歩いて行けますが、通常は車で近くまでいって参拝します。菊池神社から北へ向かって数百メールで西に曲がれば、雲上宮の下で出ます。