菊池神社について

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菊池神社の主祭神は第12代菊池武時公、第13代武重公、第15代武光公で、第16代武政以下26柱が配祀されています。

菊池神社は慶応4年(1868年)、皇室に忠義を尽くしてきた菊池一族を称えて、明治天皇が熊本藩に菊池氏を顕賞し祭祀を行うよう命じられました。これにより、明治3年(1870年)菊池城本丸址に社殿を造営、同年4月28日に鎮座せられ、明治11年に別格官幣社に列せられました。

菊池神社の周囲一体は桜・つつじの名所で、桜の花の頃は多くの行楽客で賑わいます。
写真は11月初旬の写真で、菊祭りが開催されていました。

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  4. 参道入り口の鳥居
  5. 菊池神社参道

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